vol2運送事業者が語るドレージ輸送のリアル

受付中
  • 日時
    2026年4月3日(金) 11:00~12:00
  • 場所
    オンライン(ZOOM)
  • 概要
    中東情勢による燃料高騰がドレージ輸送を直撃。石三・松永氏を迎え、運送現場の悲鳴と構造的危機を詳説。持続可能な物流に向け「選ばれる荷主」となるためのヒントを紹介。
  • 登壇者
    松永 拓矢
    株式会社石三 営業本部 取締役課長

    菅 志織
    Shippio プロキュアメントチーム マネージャー

    川嶋 章義
    Shippio エバンジェリスト
  • イベント情報
  • セミナー

概要

中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰は、日本の国際物流の結節点である「ドレージ輸送」を直撃しています。コスト増に直面する運送会社も現れ、輸送継続そのものが危ぶまれる極めて深刻な事態となっています。

しかし、この「現場の悲鳴」は、荷主企業にどこまで届いているでしょうか。
「2024年問題」による人手不足や労務管理の厳格化に加え、この急激な燃料コスト増。運送事業者は今、文字通り「限界」を迎えています。荷主側がこの構造的な危機を理解せず、適切なコスト負担や業務改善に応じなければ、物流網の維持はもはや不可能です。

本ウェビナーでは、ドレージ輸送を行う株式会社石三の松永氏をゲストにお迎えし、燃料高騰が経営に与える生々しいインパクトと、現場が抱える構造的課題を赤裸々に語っていただきます。

Shippioからは、パートナーセールスマネージャーの管、そしてエバンジェリストの川嶋が登壇。「港湾混雑やコスト増の背景が理解できない」という荷主の壁をどう乗り越えるべきか。そして、物流危機を乗り越え、運送会社から「選ばれる荷主」として持続可能な体制を構築するためのヒントを提供します。

国際物流に携わる荷主、通関、フォワーダーの皆様にとって、物流の「継続性」を確保するための必見のセッションです。

※本セミナーは録画配信となります。予め、ご留意下さい。

アジェンダ

  • 登壇者紹介
  • ドレージ輸送を取り巻く環境
  • 最大の問題は回っているようにみえること
  • 燃油サーチャージ導入
  • これから必要なこと

こんな方にオススメ

  • 最新の海上運賃・物流コストの動向を知りたい方
  • 物流・SCMの予算策定やコスト管理を担う方
  • 多忙な中で、物流情勢を効率的に整理したい方

登壇者

松永 拓矢
株式会社石三 営業本部 取締役課長

菅 志織
Shippio プロキュアメントチーム マネージャー

大手自動車メーカー商社・自動車メーカーSCM部で物流サービス購買業務に従事した後、Shippioに参画。

川嶋 章義
Shippio エバンジェリスト

総合物流会社の配送センターでの現場管理・提案営業、大手電機メーカーでの物流企画を経験した後、国際物流プラットフォームを提供する株式会社Shippioに参画。
貿易領域の業務の効率化・標準化の数々のプロジェクトを経験。
現在はShippioエバンジェリストとして、最新の国際物流情勢をリサーチしながら、500名を超えるセミナーを毎月実施。

開催概要

イベント名vol2運送事業者が語るドレージ輸送のリアル
日時2026年4月3日(金)11:00-12:00
会場オンライン(ZOOM)
参加費無料
参加方法下記の申込フォームから送信ください。