概要
2026年3月、中東情勢の影響は世界的な海運ネットワークへ波及し、特定航路でのPSS(追加料金)導入など、物流コストの不確実性が極めて高まっています。3月決算や来期予算策定の真っ只中にある今、物流部門には「コスト増による利益への影響」や「来期計画の妥当性」を、経営層へ根拠を持って説明する役割が強く求められています。
しかし、請求書や見積書がExcelや紙に分散している状態では、1コンテナあたりの真の実績や予算との乖離理由を特定するだけで膨大な時間を費やしてしまいます。
本ウェビナーでは、Shippio竹原より、最新の中東市況が運賃高騰を招く構造を解説。その上で、変動するコストを「経営データ」として扱い、予算実績管理と原価把握をデジタルで高度化する「国際物流コストの管理方法」を30分で凝縮してお伝えします。
アジェンダ
- 中東情勢と物流コスト上昇の影響
- 物流コスト上昇に対して求められる対応
- コスト管理機能の紹介
- Q&A
こんな方にオススメ
- 最新の海上運賃・物流コストの動向を知りたい方
- 物流・SCMの予算策定やコスト管理を担う方
- 多忙な中で、物流情勢を効率的に整理したい方
登壇者
竹原 功将
株式会社Shippio Sales Director
みずほ銀行にて法人新規営業に従事し、若手優秀賞を複数回受賞。SMBマーケットにおける新規獲得で年間1位を記録。 その後、ベガコーポレーション(グロース上場・家具EC)にて、経営企画やSCM戦略部の責任者として、サプライチェーンに関わる戦略立案・実行・オペレーション管理に従事。管轄領域は国際物流から国内保管、国内配送まで多岐にわたる。 フリー株式会社では、カスタマーサクセスやアライアンスの企画立案・運営・パートナー営業などに従事。現在は、株式会社Shippioにて事業会社向けの営業責任者として従事。
開催概要
| イベント名 | 急騰する物流費を「経営データ」に変える。予算実績管理を高度化する国際物流コスト管理 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月17日(金)11:00-11:30 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
