概要
人手不足が深刻化する物流業界において、アナログなコミュニケーションの効率化は喫緊の課題です。三井物産グローバルロジスティクス株式会社(MGL)では、自社システム開発という高い壁を「外部プラットフォームの活用」で乗り越え、実務担当者の負担を大幅に軽減することに成功しました。
月間150時間という工数削減と荷主様をデジタルな場へ巻き込むことで、情報の透明性が高まり、顧客満足度の向上という新たな価値も生まれています。
本ウェビナーでは、MGLの足立氏をお招きし、Shippio Works導入の背景をQ&A形式で伺います。
・日々のメール対応や動静確認を、どうデジタルで整理したのか
・「忙しい荷主様」をどのように説得し、活用を広めていったのか
・社内メンバーへの浸透と、現場の負担を減らすための工夫
など、特別な技術論ではなく、どの現場でも直面しうる「実務改善のプロセス」を等身大の視点で語っていただきます。
「DXという言葉は大きいけれど、具体的に何から手をつければいいのか?」とお悩みの物流事業者様にとって、実務に即したヒントが得られるウェビナーです。
アジェンダ
- 自己紹介・企業紹介
- Shippio Works導入前に抱えていた課題
- Shippio Works導入の決め手
- 変革に向けて社内外で対応したこと
- Shippio Works導入後の効果
こんな方にオススメ
- 出社時に本船動静の確認をしETD/ETA情報を荷主企業へ共有している方
- 毎日、2~300通以上のメールを受け取り物流業務を担当されている方
- 国際物流業務の属人化に課題がある方
- メールのCC追加により情報のトレースが難しく、業務把握に時間をかけている方
登壇者
足立 悠治
三井物産グローバルロジスティクス株式会社
営業第二本部 業態変革チーム リーダー
三井物産グローバルロジスティクス(株)の国際フォワーディング部門である営業第二本部に所属。フォワーディング業界ではDX化・プラットフォーム化の進展が著しく、2024年より業態変革チーム員として現場起点のDX推進を担う。フォワーディング業務における業務効率化や品質向上を目的に、クラウドサービス「Shippio Works」の導入を正式リリース前から主導。既存業務の課題整理からツール選定、社内展開までを一貫して担当し、業務改革と顧客満足度向上の両立を目指している。2025年には第1回Shippio Advanced Awardの輸送事業者部門を受賞。DXを単なるツール導入に留めず、「現場で使えること」を重視した実践的な変革を推進している。
開催概要
| イベント名 | 月150時間の工数削減をどう実現したか? MGLに聞く、荷主を巻き込む「物流DX」の進め方 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月22日(水)11:00-12:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
