月150時間の工数削減をどう実現したか?MGLに聞く、荷主を巻き込む「物流DX」の進め方

受付中
  • 日時
    2026年4月22日(水) 11:00~12:00
  • 場所
    オンライン(ZOOM)
  • 概要
    月150時間の削減を達成したMGL足立氏が登壇。自社開発に頼らず、荷主を巻き込んで「メール往復」を解消した、物流事業者のための攻めのDX戦略をQ&A形式で公開します。
  • 登壇者
    足立 悠治
    三井物産グローバルロジスティクス株式会社
    営業第二本部 業態変革チーム リーダー

  • イベント情報
  • セミナー

概要

人手不足が深刻化する物流業界において、アナログなコミュニケーションの効率化は喫緊の課題です。三井物産グローバルロジスティクス株式会社(MGL)では、自社システム開発という高い壁を「外部プラットフォームの活用」で乗り越え、実務担当者の負担を大幅に軽減することに成功しました。

月間150時間という工数削減と荷主様をデジタルな場へ巻き込むことで、情報の透明性が高まり、顧客満足度の向上という新たな価値も生まれています。

本ウェビナーでは、MGLの足立氏をお招きし、Shippio Works導入の背景をQ&A形式で伺います。

・日々のメール対応や動静確認を、どうデジタルで整理したのか
・「忙しい荷主様」をどのように説得し、活用を広めていったのか
・社内メンバーへの浸透と、現場の負担を減らすための工夫

など、特別な技術論ではなく、どの現場でも直面しうる「実務改善のプロセス」を等身大の視点で語っていただきます。

「DXという言葉は大きいけれど、具体的に何から手をつければいいのか?」とお悩みの物流事業者様にとって、実務に即したヒントが得られるウェビナーです。

アジェンダ

  1. 自己紹介・企業紹介
  2. Shippio Works導入前に抱えていた課題
  3. Shippio Works導入の決め手
  4. 変革に向けて社内外で対応したこと
  5. Shippio Works導入後の効果

こんな方にオススメ

  • 出社時に本船動静の確認をしETD/ETA情報を荷主企業へ共有している方
  • 毎日、2~300通以上のメールを受け取り物流業務を担当されている方
  • 国際物流業務の属人化に課題がある方
  • メールのCC追加により情報のトレースが難しく、業務把握に時間をかけている方

登壇者

足立 悠治
三井物産グローバルロジスティクス株式会社

営業第二本部 業態変革チーム リーダー

三井物産グローバルロジスティクス(株)の国際フォワーディング部門である営業第二本部に所属。フォワーディング業界ではDX化・プラットフォーム化の進展が著しく、2024年より業態変革チーム員として現場起点のDX推進を担う。フォワーディング業務における業務効率化や品質向上を目的に、クラウドサービス「Shippio Works」の導入を正式リリース前から主導。既存業務の課題整理からツール選定、社内展開までを一貫して担当し、業務改革と顧客満足度向上の両立を目指している。2025年には第1回Shippio Advanced Awardの輸送事業者部門を受賞。DXを単なるツール導入に留めず、「現場で使えること」を重視した実践的な変革を推進している。

開催概要

イベント名月150時間の工数削減をどう実現したか?
MGLに聞く、荷主を巻き込む「物流DX」の進め方
日時2026年4月22日(水)11:00-12:00
会場オンライン(ZOOM)
参加費 無料
参加方法下記の申込フォームから送信ください。