概要
最新の注目の物流ニュースを総まとめ。
市況や運賃動向、物流トレンドなどを30分にまとめて解説します。
米国とイランの停戦報道後も、国際物流の現場ではなお予断を許さない状況が続いています。ホルムズ海峡では通航の正常化を前提にできる状況には至っておらず、船社や保険会社も引き続き慎重な姿勢を維持しています。
その結果、海上輸送の不確実性は依然として高く、海運市況やアジア物流、国内輸送にも波及が懸念されます。加えて、港湾オペレーションや輸送コストを巡る不安定要素も残っており、荷主企業にはより実務的な判断が求められています。
本セミナーでは、最新の物流ニュースを整理しながら、
・中東情勢の最新アップデート
・海運市況への影響
・アジア物流・国内輸送への波及
・荷主企業が今見るべき対応ポイント
について解説します。
業務が多忙でニュースやトレンドをインプットする時間がない方や、国際物流の市況や運賃動向を短時間で把握したい方はぜひご参加ください。
(内容は予告なく変更となる可能性があります)
アジェンダ
- 中東情勢の最新アップデート
停戦報道後もなお続くホルムズ海峡の不安定な通航状況や、船社・保険会社の慎重姿勢を整理します。 - 海運市況への影響
- アジア物流・国内輸送への波及
- 荷主企業が今見るべき対応ポイント
不確実性が続く中で、情報収集・在庫・輸送判断をどう見直すべきか - 質疑応答
こんな方にオススメ
- 国際物流の市況や運賃動向に興味がある方
- 海上運賃や物流コストの見通しを把握したい方
- 物流、SCMの企画業務を行っている方
- 業務が多忙で物流ニュースを整理してインプットしたい方
登壇者
川嶋 章義
Shippio エバンジェリスト
総合物流会社の配送センターでの現場管理・提案営業、大手電機メーカーでの物流企画を経験した後、国際物流プラットフォームを提供する株式会社Shippioに参画。
貿易領域の業務の効率化・標準化の数々のプロジェクトを経験。
現在はShippioエバンジェリストとして、最新の国際物流情勢をリサーチしながら、500名を超えるセミナーを毎月実施。
開催概要
| イベント名 | Logistics Insight Digest 【中東情勢アップデート】海運市況・アジア物流・国内輸送への影響を解説 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月12日(火)15:00-15:30 (15:30〜質疑応答) |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
本セミナーは終了しました。
