概要
貿易業務のデジタル化を検討する際、「現場の工数は減りそうだが、上層部や他部署を納得させる決定打に欠ける」と足踏みしていませんか?
本セミナーでは、総合アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーションの大橋様をゲストにお迎えします。同社ではかつて、営業部門からの「荷物はいつ入る?」という問い合わせ対応に追われ、1回20分の確認作業を日に何度も繰り返す「情報の追いかけっこ」が常態化していました。
大橋様はいかにしてこの状況を改善し、社内調整を進めたのか。
本セッションでは、
・定量的な費用対効果を示した稟議プロセス
・属人化を排除し、年間最大180時間の余剰時間を創出した具体的な手法
・空いた時間で実現した、販売機会損失を防ぐ「先手先手の納期管理」
など、導入時から導入後の定着に至るまでを語っていただきます。
「社内調整の壁」を感じているご担当者様はもちろん、DXを「単なるコスト削減」ではなく「売上を作る武器」に変えたいマネジメント層の方も必見の内容です。
アジェンダ
- 自己紹介・企業紹介
- Shippio導入前に抱えていた課題
- Shippio導入の決め手
- 変革に向けて社内外で対応したこと
- Shippio導入後の効果
こんな方にオススメ
- デジタルを活用したサプライチェーン管理に関心がある方
- SCMや調達購買部門の管理職の方
- 物流効率化を目指す製造業のSCM・物流部門の方
登壇者
大橋
株式会社ロゴスコーポレーション
経営管理部 貿易課
津崎 泰生
株式会社Shippio カスタマーサクセス
新卒で日本通運株式会社の海運事業部に入社し、保税倉庫での荷捌き業務、フォワーディング営業を経験。その後自動車部品メーカーの専属担当としてサプライチェーンに携わる。
現在は株式会社Shippioにて事業会社向けのセールスに従事している。
開催概要
| イベント名 | 年間180時間の「情報の追いかけっこ」を解消。 ロゴスに聞く、社内を動かし「攻めの貿易DX」を実現した4ステップ |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月19日(火)11:00-11:45 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
