概要
国際物流が未だかつてない量とスピードで行われている昨今において、デジタルトランスフォーメーションにより業務の見える化や効率化に加え、適正なコンプライアンスとリスク管理を確保することで、モノの動きを止めないためのガバナンス強化も求められています。
本ウェビナーでは、貿易デジタルプラットフォームの「Shippio」と、国際貿易管理の「トムソン・ロイター」とが、物流管理やリスク管理のガバナンス強化のためのDX化の重要性や、企業戦略に及ぼすパラダイムシフトの可能性について言及いたします。
※本セミナーは録画配信となります。予め、ご留意下さい。
アジェンダ
- オープニング
- 「地政学リスク時代のサプライチェーン管理 ー物流データは企業のリスク対応力をどう変えるか」
- 「国際貿易管理におけるデータ化とAI活用 〜テクノロジーの活用で変化に追従するコンプライアンス強化〜」
- 「データ資産化がもたらす物流&リスク管理の戦略転換」
- クロージング
こんな方にオススメ
- 物流・SCMの企画業務を行っている方
- サプライチェーンのリスクマネジメントに興味がある方
- 国際物流の市況データ・動向に興味がある方
- 自社物流に課題意識をお持ちの経営層の方
- 持続可能なサプライチェーン構築を目指す方
登壇者
森下 馨
トムソン・ロイター株式会社
プロダクト・マーケティング本部 統括部長
静岡県生まれ、福岡県育ち。留学のため渡英し、帰国後は日系及び外資系企業にてSCM部門や法務部門に所属。安全保障貿易管理及びFree Trade Agreement(FTA)を含む貿易管理、ビジネスコントロール及びコンプライアンスの管理に従事。2020年にトムソン・ロイター株式会社に入社し、現職に至る。上記経験を活かし、日本国内及びグローバル化に係る貿易業務のDX化を推進。
川嶋 章義
株式会社Shippio
エバンジェリスト
総合物流会社の配送センターでの現場管理・提案営業、大手電機メーカーでの物流企画を経験した後、国際物流プラットフォームを提供する株式会社Shippioに参画。
貿易領域の業務の効率化・標準化の数々のプロジェクトを経験。
現在はShippioエバンジェリストとして、最新の国際物流情勢をリサーチしながら、500名を超えるセミナーを毎月実施。
開催概要
| イベント名 | 物流管理×貿易管理 ~DX化がもたらす経営戦略のパラダイムシフト~ |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月20日(水)11:00-12:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
