概要
多くの企業が「トラッキング」を出港後の船を追いかける業務と捉えていますが、どれだけ熱心に確認しても、起きてしまった遅延に対しては「後追いの現状把握」になりがちです。
トラッキングサービスを利用しているのに、なぜか緊急Airやデマレージが減らない……。
日々懸命に動静確認をしているのに、なぜかトラブル対応が減らない……。そんなお悩みの原因は、実務担当者の努力不足ではなく、情報の確認手法や活用する「順序」にあるのかもしれません。
本ウェビナーでは、既存のトラッキング活用の成果を最大化するフレームワークを提言します。ATD(出港後)ではなくETD(出港前)の確認にシフトすべき理由を解説。さらに「近いから確認は最小限で良い」と思われがちな近海航路こそ、出港前の確認が納期管理の命運を分ける理由と、その価値を再定義します。
現場の心理的負担を減らし、不要なコストや安全在庫を削減する、経営にも優しい物流管理のステップを分かりやすくご紹介します。
アジェンダ
- 成果の出ないトラッキングサービスの使い方
- 成果に繋げる3ステップ
- Shippioの活用方法
- 質疑応答
こんな方にオススメ
- 国際物流の市況や運賃動向に興味がある方
- 海上運賃や物流コストの見通しを把握したい方
- 物流、SCMの企画業務を行っている方
- 業務が多忙で物流ニュースを整理してインプットしたい方
登壇者
竹原 功将
株式会社Shippio Sales Director
みずほ銀行にて法人新規営業に従事し、若手優秀賞を複数回受賞。SMBマーケットにおける新規獲得で年間1位を記録。 その後、ベガコーポレーション(グロース上場・家具EC)にて、経営企画やSCM戦略部の責任者として、サプライチェーンに関わる戦略立案・実行・オペレーション管理に従事。管轄領域は国際物流から国内保管、国内配送まで多岐にわたる。 フリー株式会社では、カスタマーサクセスやアライアンスの企画立案・運営・パートナー営業などに従事。現在は、株式会社Shippioにて事業会社向けの営業責任者として従事。
開催概要
| イベント名 | 国際輸送トラッキングの「成果」が出る3ステップ |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月2日(木)13:00-13:30 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
