概要
「売れれば売れるほど、物流が苦しくなる」-そのサイクルを、今こそ断ち切る。
EC市場の競争が激化する2026年、多くの事業者が「輸入〜国内配送」の分断によって、入荷遅延が販売計画を狂わせ、倉庫キャパ超過が配送品質を低下させる――といった“物流の歪み”に直面しています。これは顧客体験を損なうだけでなく、ブランドの成長を止める要因にもなります。
本ウェビナーでは、EC物流のトータルサポートで実績を持つスクロール360と、国際物流DXを牽引するShippioが登壇。スクロール360はバックオフィス自動化と高品質な国内配送の設計・運用ノウハウを、Shippioはブラックボックス化しがちな輸入業務を可視化し、正確な入荷情報を販売戦略に活かす手法を解説します。さらにゲストにコジット社を迎え、ボトルネックの見立て、改善の優先順位付け、KPI/体制設計、データ連携、例外対応まで、現場が回る改善プロセスをディスカッション形式で深掘り。次の成長に耐える業務基盤を再設計したい物流責任者の方に向けた内容です。
アジェンダ
- 自己紹介・会社紹介
- 輸入ECでよくある課題
- コジット社の活用方法
- Q&A
こんな方にオススメ
- 物流・バックオフィスの対応が属人化しており、標準化したい方
- 成長フェーズで、現行オペレーションのままでは限界を感じている方
- KPI設計を整理したい物流責任者の方
- 安定運用の型を作りたい方
登壇者
小林尭哉
株式会社スクロール360 西日本ロジサポート部 西日本営業ユニット長
冷凍冷蔵3PL企業での営業および物流企画管理を経験し、2022年より株式会社スクロール360に入社。食品からアパレルまで幅広いジャンルの通販事業者に対してフルフィルメントサービスの提案を行う。顧客に寄り添い、ニーズと課題を深く理解し、真の課題解決に向けた提案を心掛けている。2023年12月より現職に就き、主に西日本の通販事業者に向けてサービスの拡販に注力。
津崎 泰生
株式会社Shippio カスタマーサクセス
新卒で日本通運株式会社の海運事業部に入社し、保税倉庫での荷捌き業務、フォワーディング営業を経験。その後自動車部品メーカーの専属担当としてサプライチェーンに携わる。
現在は株式会社Shippioにて事業会社向けのセールスに従事している。
開催概要
| イベント名 | EC事業者のための「物流・バックオフィス」再構築戦略 〜輸入から国内配送まで、成長を止めないサプライチェーンDXの全貌〜(ゲスト:コジット社) |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月9日(木)14:00-15:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
