概要
2025年以降、国際物流を取り巻く環境は「毎年想定外が起きる」構造へと変化しています。パンデミック、紅海危機、トランプ関税——そして2026年も中東・燃料リスクが続くなか、経験や勘だけでは意思決定が追いつかない時代に入っています。
その中で多くの企業が直面しているのが、「物流コストの可視化」という課題です。多くの企業では、請求書や見積書がExcelやPDF、紙に分散し、運賃や製品ごとの物流コストの実績を経営数字として即座に示せる状態にはありません。データがなければ、「経験と勘」で対処するしかありません。
本ウェビナーでは、2026年上半期の国際物流市況を総括したうえで、物流費を「経営データ」に変えるためのコスト可視化の考え方と具体的な改善事例をお伝えします。
アジェンダ
- 2026年上半期 国際物流市況総括
- 「想定外」が起きる時代の経営リスク
- 調査データが示す現実 –物流コスト可視化の実態
- データで判断できる物流部門へ–ROICで考える可視化の必要性
- 具体事例
- Q&A
こんな方にオススメ
- 国際物流の市況変動の影響を把握したい方
- 物流費を経営データとして管理・報告できる体制を作りたい方
- SCM・物流企画部門で、KPI設計等に取り組んでいる方
- データを起点に物流部門の意思決定を変えたい方
登壇者
川嶋 章義
Shippio エバンジェリスト
総合物流会社の配送センターでの現場管理・提案営業、大手電機メーカーでの物流企画を経験した後、国際物流プラットフォームを提供する株式会社Shippioに参画。
貿易領域の業務の効率化・標準化の数々のプロジェクトを経験。
現在はShippioエバンジェリストとして、最新の国際物流情勢をリサーチしながら、500名を超えるセミナーを毎月実施。
竹原 功将
株式会社Shippio Sales Director
みずほ銀行にて法人新規営業に従事し、若手優秀賞を複数回受賞。SMBマーケットにおける新規獲得で年間1位を記録。 その後、ベガコーポレーション(グロース上場・家具EC)にて、経営企画やSCM戦略部の責任者として、サプライチェーンに関わる戦略立案・実行・オペレーション管理に従事。管轄領域は国際物流から国内保管、国内配送まで多岐にわたる。 フリー株式会社では、カスタマーサクセスやアライアンスの企画立案・運営・パートナー営業などに従事。現在は、株式会社Shippioにて事業会社向けの営業責任者として従事。
開催概要
| イベント名 | 2026年上半期市況から紐解く、物流費を経営データに変える考え方 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月17日(金)13:00-14:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の申込フォームから送信ください。 |
