概要
11月9日(月)開催「Logistics DX Summit 2026 〜不確実性を突破するデータドリブンの意思決定〜」のプレイベントとして、オンラインウェビナーを開催します。
パンデミック、航路危機、関税政策、地政学リスク。国際物流における不確実性は、「例外」から「常態」へと変わりました。一方で、多くの企業の現場では、業務の属人化やプロセスのブラックボックス化、アナログなやりとり、判断に必要なデータの不足といった課題が、変化への迅速な対応を妨げています。
本ウェビナーでは、国際物流の現在地を押さえ、こうした課題を解決するための打ち手を考えます。
特別セッションでは、日本郵船株式会社 調査グループ長 原 源太郎氏をお招きし、「2026年に何が起きたのか」「なぜ遅延や船腹需給の不安定な状況が続いているのか」「2027年に向けて何を見るべきなのか」という流れで、コンテナ輸送市場の現在地と今後を読み解きます。また、原氏の話を受けて、Shippioエバンジェリストの川嶋章義が登壇し、2027年に向けて、いま押さえるべきポイントを解説します。
協賛セッションでは、国際物流・貿易の現場が抱える課題に対する解決策と、その導入事例を、協賛各社より紹介します。
※特別セッションの原氏の講演は2026年10月9日(金)の再放送になります。
▼「Logistics DX Summit 2026」について
開催日:2026年11月9日(月)
時間:13:00~17:25(受付開始 12:30)
開催場所:東京コンベンションホール
カンファレンス特設サイト:https://service.shippio.io/conference/lds2026/
アジェンダ
| 時間 | セッション名 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 14:00~15:15 | 【特別セッション】 2027年、国際物流はどう動くか ~市況の背景と、備えるべきポイント~ | 株式会社Shippio エバンジェリスト 川嶋 章義 |
| 15:15~15:45 | 【協賛セッション】 「見える化」で終わらせない、貿易・物流DX ― 現場データを、経営の意思決定に変える方法 ― | 双日テックイノベーション 株式会社 |
| 15:45~16:15 | 【協賛セッション】 Google Maps Platform + AI がもたらす 次世代の物流最適化 | グーグル・クラウド・ジャパン 合同会社 |
| 16:15~16:45 | 【協賛セッション】 2027年改正物流特殊指定に備える! 複雑化する取引関係を可視化し、リスクを防ぐ 「AI契約データベース」活用術 | Sansan株式会社 |
| 16:45~17:15 | 【主催者セッション】 貿易・物流DX、検討をどう前に進めるか 〜選定・費用対効果・稟議、3つの壁の越え方〜 | 株式会社Shippio |
*時間・セッション内容は変更となる可能性がございます。
こんな方にオススメ
- DXに取り組んでいる/これから取り組む荷主及び物流事業社
- 様々な物流DXの取組に興味のある方
- 貿易分野のデジタル化に関わりのある方
特別セッション登壇者
川嶋 章義
Shippio エバンジェリスト
総合物流会社の配送センターでの現場管理・提案営業、大手電機メーカーでの物流企画を経験した後、国際物流プラットフォームを提供する株式会社Shippioに参画し、貿易領域の業務の効率化・標準化の数々のプロジェクトを経験。現在はShippioエバンジェリストとして、最新の国際物流情勢をリサーチしながら、500名を超えるセミナーを毎月実施。
開催概要
| イベント名 | Logistics DX SUMMIT 2026 キックオフ |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月27日(火)14:00-17:15 |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記の「無料で参加申込をする」ボタンからお申し込みください。 |
